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we are ALL ONE 2010 Vol.1 artist list

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EARTH TONE / Etsuko Kimura Pederson / O-parts / Orkester Dreydel
加藤誠司 / かわちゃんず / きゃらめるまん. / kinsho / 小顔ローラーズ☆
コサキコウヘイ / ことねや / 虚無檸檬 / 6:10 a.m. / 自由
CHOCO☆CRUNCH / Tic-Tacs / ドクター高松 / 永澤学人 / 野村祥隆 / H.A.G
Palette / フカダイ タク / ペーパーバック / マエカシ&442 / matzo
山本大雅 佐々木宏 from toriconeiro / Lamp / lulu / ロッキングノールス
 
(エントリー名の50音順。過去の参加情報には、別名義での参加回数も含まれています)


 we are ALL ONE 2010のCD紹介ページはこちら。

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EARTH TONE


(関西/2009参加)

千夏(Vocal) 中村圭(Guitar) CHIKA(Bass) El Niño井上(Djembe)
多久和光祐(Djembe) rico(Djembe) Egumo(Congero&Djembe)
菜月(Kenkeni&Cajon&Djembe) Yuka(Sangban&Congera&Bongo)
チャーリー八島(Dun Dun&Cajon&Bongo)


「人の手は優しさを伝える」「太鼓のリズムで心を癒す」そんな打楽器の持つ不思議な力に魅せられた我々が、「Feel of healing power music」をコンセプトにハンドパーカッションにこだわりポピュラーの枠に収まりきれないボリューム満点の世界観をお届けいたします。


今回の録音は昨年を振り返って反省して作業した結果、前作を遥かに超える大作が誕生しちゃいました。タイトルのネーミングで解る様にサンバのリズムを軸に、 近作もアフロビートの「N'Goron」を融合させることによって情熱的でパワフルなWAKE UPソングになりました。各々が悩み 感じる未来への不安を吹き飛ばし、 希望を持ってもらえる1曲です。「Feel of healing power music」の旗の下、国内初と言っても過言でないアフリカンをポピュラーに仕上げた自信作。ご堪能 ください!!

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Etsuko Kimura Pederson


(アラスカ/2007〜2009参加)

Etsuko Kimura Pederson(ピアノ) Geoff Jacobs(アルトサックス)
Paul Rios(ボーカル) Eric Retterer(パーカッション)


アラスカ州フェアバンクス在住。アラスカ大学音楽部大学院卒業。 アラスカ大学ビックバンドでピアノを長年担当。ジャズコンボでは、フェアバンクスジャズのバンドリ‐ダー。ジャズ、クラシック、ワールドミュージックなどのさまざまな音楽の勉強や演奏を経て、無調の独自のハーモニーの作曲するようになり、演奏している。作曲は主に、現代音楽で2台のためのピアノ曲。アーバンガードピア二ストになりたい。
今回も、アラスカ大学の音楽部の同じ仲間です。Geoff:長年ジャズバンドでも演奏し、クラシックのサックス演奏科卒業したばかり。在学中にイラクに1年間行く経験を持つミュージッシャン。Paul:クラリネット奏者で音楽教育専攻。同時に、演劇科も専攻中。ボーカルでもあり、日本語の歌は2回目の挑戦。Eric:パーカッション専攻。高校時代、日本語を4年間勉強。卒業リサイタルが間もなく行われ、12月に卒業予定。


アラスカをはじめ北極圏の冬は、極夜というシーズンになり、朝は暗くて太陽が出ません。静かで、凍った不思議な朝の世界を、夢の中と現実とミックスしながら曲にしました。2007年、2008年は、サックス、ボーカル、パーカッション、そして私のピアノとカルテットで参加しました。今年も、再びカルテットで、今までと同じアラスカ大学音楽専攻のメンバーです。

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O-parts


(関東/初参加)

おさむ(ギター・ヴォーカル・ドラム・パーカッション・ハーモニカ・コーラス)
noggy(ベース・パーカッション・コーラス) ぶんぶん(ピアニカ・コーラス)


年一回活動の季節労働バンドmouth to mouthのギター、ベース、キーボードの三人でときどき弾き語りライブなどやっています。


都内、おもに下北沢などの飲み屋さんで不定期で活動中のオーパーツです。ブルースやソウル、フォークその他ルーツミュージックをベースに、時事ネタなんかを折り込んだ普遍性のあんまり無い歌詞で「手の届かない所を痒くする」をモットーに「にやり」と「くすり」を発信しています。
今回初参加にあたり、あえて生音にこだわって手分けして録音してみました。「夜明け」のテーマにもかかわらず「朝帰り」の歌です。タイトルの「Morning Nightcap」とは酒好きな民族性で有名なアイルランドに伝わるブラックジョークで、夜通し飲み続けたあげく「さぁ、そろそろ寝るか、一杯飲んで」という「朝の寝酒」のことです。
誰もが「今日も一日がんばるぞぉー!」とやる気に燃えるさわやかな朝にベッドに潜り込むような悪い大人代表のオーパーツをよろしく。

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Orkester Dreydel


(関西/初参加)

樋上 千寿(クラリネット in C) 白石 雅子(アコーディオン)


東欧ユダヤ音楽「クレズマー」を専門に演奏する日本では稀有なユニット。リーダーで美術史研究家の樋上がシャガール芸術の源泉を辿る途上で「絵の中の楽師はどんな旋律を奏でていたのか?」という疑問に直面、クレズマー音楽と出逢う。2003年ユニットを結成、東欧ユダヤ音楽の研究と演奏活動を開始する。京阪神を中心に自主公演や大学でのレクチャー・コンサートを行うほか2007年には宇都宮美術館と千葉市美術館主催のシャガール展関連イベントで演奏を依頼されるなど活動範囲を拡大中。これまでに2枚のCD「Shpil,Dreydel!シュピール、ドレイデル!」、「Mazl Tov!<おめでとう!>」を制作。2005年以来ドイツ・ワイマールで開催されるクレズマー・ワークショップYiddish Summer Weimarに参加、Alan Bern氏ほか世界のクレズマー・シーンをリードする演奏家による本格的な指導を受けてきた。目下のところハイギアで駆け回る要注目のユニット!


ひょんなきっかけからmatzoさんと知り合い、このプロジェクトに賛同し参加することになりました。
僕らは東欧ユダヤ音楽のクレズマーを専門的に勉強して伝統的なスタイルで演奏しているユニットです。多種多様なクレズマー楽曲の中から、ハンガリーのダンスの影響を受けたユダヤのダンス曲を元に、オリジナル・アレンジで演奏してみました。クレズマーらしい、クラリネットとアコーディオンのデュオ編成で。
ある晴れた日の朝、遅めの朝食をとりながら聴いて欲しい、あるいは1分1秒を争うアワタダしい朝の時間が、少しでも和やかになるように…との願いを込めて演奏しました。さて効果の程は…?

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加藤誠司


(関東/2009参加)

加藤誠司(歌&ピアノ)


東京都出身。(実家暮らし)
日々穏やかでいたい。
今作を機に、弾き語りへ転向。
ライブ前の夜は、チャップリンの『街の灯』を見る。
ラストはいつでも強烈だ。
影響されたアーティスト〜チャップリン
僕の父は、20歳の時にこの映画を見て、お金をたくさん貯めて仕事を辞めて、触ったことも無いピアノを買って、貯金が無くなるまで、ピアノを弾いていたらしい。
僕はそれの真似をする。


もっと早く作れると思っていたのですが、向かっても向かっても何もひねり出せず、もう駄目だと。
今回ばかりはいつも以上に駄目な自分がいて、お休みもらっては家にこもりもこもりお酒飲んでばかりで、部屋中に缶ビール転がしてました。
よし、今日の朝外に出て無理ならきっぱり諦めようって。
そんな状態も通り越し、もう無理だーってぼんやり朝日見てました。
宜しくお願いします。

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かわちゃんず


(東北/初参加)

いとうえりか(Vo.) もんちゃん(Gt.) はち(Ba.) むすてぃ〜(Key.) かわ(Dr.)


互いに別々のバンドで活動していたメンバーが、解散を機に意気投し結成。現在のスタイルに落ち着く。


朝日でキラキラしたおひさまキャンディ、毎朝おはようと一緒に届けます★
一度味わったら止められない?!甘い甘いキャンディミュージック、あなたも召し上がれ♪♪♪

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きゃらめるまん.


(宇宙/2009参加)

きゃら〜ん下村(vo./gt./programing)


きゃら〜ん☆きゃらめるまんです。宇宙からの沢山のメッセージを愛をこめて皆さんにお届けします。歌って踊って参加してライブを楽しみましょう!


恋の目覚め(wake up)は絶妙なタイミング。
足音が聞こえるのかも。
君との恋は本物かい?

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kinsho


(関東/2006〜2008参加)

「kinsho」


学生時代にアコースティックデュオ「soramimi」を結成。細々活動中。
ソロでは「素朴で懐かしい」世界を唄う。
ALLONEには2006より参加。


今回は「朝」というテーマですが、=「夜明け」でもあると思います。
誰にも毎日、朝がやってきますが、暗い夜を越えて迎える朝は、すべての人に少しでも光に満ちた朝であるように・・・そんな気持ちで作ってみました。この曲を聴いてくれた方の中で、一人でも暗い朝が明るい朝になってもらえたら・・・
うれしいですね。

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小顔ローラーズ☆


(中部・東北/2005、2006、2008参加)

小池えみ(Vo.) 山崎勉(Gt.&Vo.) 佐藤光展(Dr.&Vo.&その他全部)


ALL ONEでもおなじみ、「ペーパーバック」のzakiと、「SledgeHammer」のMiと「のりまき」の小池が、仙台の某居酒屋と某カラオケボックスをはしごして、勢いで結成したバンド。
やたらとやる気です。個性のぶつかり合いをお楽しみに〜☆
レッツ!小顔!


zaki「最初歌詞を見たとき、どうしようかと思ったけど…」
みぃ「これ、最高!!(←?)」
小池「All One に一石投じる1曲になったな!!」

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コサキコウヘイ


(東北/初参加)

コサキコウヘイ(Vo.&AGt.) ラリーアッサラーム(EGt.)
ミートアッサラーム(Ba.) Mr.ミイアッサラーム(Dr.)


コサキコウヘイ、仙台女々し系シンガーソングライターとして地味に活動中。
1978年7月24日大阪府生まれ。大学進学を機に、仙台に住み着く。大学在学中に軽音楽部でバンドを結成したことから、音楽活動を本格的に開始する。2003年より「コサキコウヘイ」としてソロ活動スタート。弾き語りを中心に仙台のライブハウス、学園祭等に出演。
情けなくも、切なく、格好悪くも、真っ直ぐな、日常感溢れる歌は、老若男女問わず聴く人を魅了している。


初参加ということで、右も左も分からぬピヨピヨのヒヨッコでございますが、どうぞよろしくお願い致します。
今回はラリー船長率いるアッサラーム軍団の皆さんと一緒に録音を致しました。「作戦A」ができない環境下で、「作戦B」に変更したことが功を奏し、最高傑作ができたと自負しております。船長の指揮の下で、非常にクリエイティブで刺激的な時間が過ごせました。恥ずかしながら、自分の音楽でこんなにドキドキワクワクしたのは初めてです。
目覚ましの音楽として、また通勤・通学のお供として頂ければとても嬉しいです。

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ことねや


(関西/初参加)

和田幸江(Vocal) 桑原正(Bass)
八島圭吾(Percussion) 山田晴朗(筝)


和楽器に魅せられ共演を目指し2005年に活動開始!
歌謡曲からポップス、映画音楽や洋楽、Jazzスタンダードにまで手を伸ばす貪欲な四人組。楽しみながら試行錯誤の毎日を送る日々。


ユニセフに募金するにあたって未来の子供達に願う「幸せへの1歩」を、国内でも稀に聴けない筝とのコラボによって出来上がった斬新なサウンドに載せてお届 けします。
桑原正・八島圭吾 両名の30年共に歩んできた信頼と絆から繰り出される安定感抜群のリズム隊の絶妙な土台に和田幸江の穏やかな歌声の中に強く願う「母の想 い」生田流筝曲。山田晴朗教授の力強い響きの中にある「癒し」によって創り出された音楽は他に類を見ない世界観を繰り広げました。
コンピレーションCDに収録されて埋もれさせるには贅沢すぎる音色ですが、新春に発売されるに相応しいと信じて惜しみなく大放出いたしますので、この機会 に是非MIYABI SOUNDを堪能ください。
Graceful Quartet from NANBA Undergroundことねや此処に見参です。

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虚無檸檬


(関東/2007〜2009参加)

Pohn Lemmon(ウクレレ、鍵盤ハモニカ、トイピアノ、惰声)
森嶋モリシー(マンドリン) 風雅りりぃ(美声) cinnomon(母声)
RISAKU(ヴァイオリン) 清里の野鳥(さえずり) 近所のニワトリ(鬨の声)


達磨大師にはじまり日本に伝わった禅。その中で人知れず細々と受け継がれる異端派があった。「万物は皆、ダメである」と教える堕滅那宗(だめなしゅう)である。
この堕滅那宗無力派の総本山、被泥山本願寺(ひでいざんぽんがんじ)に檸檬居士(れもんこじ)という虚無僧がいた。彼はダメ人間の代表としてダメな衆を救済するためダメ仲間と共に諸国行脚をし、献奏を行った。人々は彼を「虚無檸檬」と呼んだ。
2001年頃よりPohn Lemmonとして活動開始。2005年7月初の6曲入りミニアルバム『うたたね』を敢えてカセットにて発売。2009年よりミドルネームを加え、Pøhn Lemmonと改め編笠を被り虚無僧として活動開始。2007年、2008年、2009年、“we are ALL ONE”に参加。


今回のテーマも中々難しいものでした。更に前回あまりに捻くれた解釈をしたため今回は「ストレートに前向きに!」と釘を刺されてしまったのですが、朝に弱く起きるのも苦手なダメ人間にとって朝で連想されるのは二度寝、寝坊、遅刻、忘れ物…後ろ向きな事ばかり!しかし、不眠や徹夜明けだけでなく間違ってやたら早起きしてしまうことも極々稀に無い事もないのです(大抵また寝ちゃいますけど)。そんな時に触れる朝の空気はキレイで新鮮で透き通っていて、爽やかで静かでどこか厳かな雰囲気が感じられて、曲がった背骨が少し伸びるような気持ちになるのです(冬は特に)。この曲はそこに着眼して作ってみました。
「どうして朝はあのように空気がキレイなのか、そのように感じるのか」その理由は?そんな疑問に対する一つの答えをダメなりに考えてみたのです。原因は一体何なのか?それは「朝が出来上がるまで」のお話です。皆様に少しでも楽しんで頂ければ幸いです。
これからもずっとキレイな朝が訪れますように。

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6:10 a.m.


(東北/初参加)

6:10 a.m.(クリエイター)


音楽製作を始めたばかりです。知人伝手にこの企画の存在を知り、せっかくやるならアウトプットを残したい!ということでエントリーさせて頂きました。音楽製作に関しては超初心者ですが、これをきっかけに少しでも多くの人に聴いて頂き、いろいろなフィードバックを得て今後の音楽活動に繋げていきたいと考えております。今後ボイスサンプルやボーカルパートも取り入れたいと考えています。歌い手さん募集しております!


初めて作った曲です。ピアノを中心に、生の音のみをデジタルツールで表現しました。そうした矛盾を感じさせないような音楽作りができるよう、今後も試行錯誤を重ねたいと思います。ボイスサンプル等の差し込み方も、今後学んでいきたいです。

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自由


(東北/2007〜2009参加)

仲野谷 仁(ボーカル) 大堀 努(アコースティックギター)
櫻井 潤(ベース) 船水 直樹(カホン、トライアングル) ジャンゴ伊藤(ジャンべ)


2000年結成。“心に響く唄”をテーマに活動を続けている。
これまでに3枚のアルバムを発表。1st『愛ある世界』発表後、トロッコレコードより2nd『風ならば』(JY-0104)、3rd『闇は光によって消えてゆく』(JY-0105)を全国リリースし、活動の幅を広げている。
これまでに仙台サンプラザ、Zepp仙台などの大会場でのイベントで成功を収めたほか、現在、仙台市内のライブハウスやイベントでのライブ活動やラジオを中心に活動を行っている。


「Are You 自由?」こんにちは杜の都のソングバンド“自由”です。
今回の自由の楽曲『ウェイカ』は、「ささやかにさわやかに」を合言葉に、余分な贅肉を排し、とってもシンプルでアコースティックなアレンジを心がけました。
「we are ALL ONE」は、たくさんのアーティストのそれぞれの想いを結集させた場。まさに、場所も環境も時間も演奏者もまったく違う楽曲どうしが手と手をつなぎ、一つのサークル(輪)を作るという、そんなピースフルなアルバム。『ウェイカ』がそのサークルの一つとして、朝日が染み入るような感覚で「ささやかにさわやかに」みなさんの心に届くことを願っております。

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CHOCO☆CRUNCH


(東北/初参加)

CHOCO(Vo.) クマガイサトル(Gt.)
伊藤フジマル(Bass.) サトウ〜みい〜ミツノブ(Drums.)


シンガーソングライターCHOCOを、全面的にサポートすべく立ち上げたバンドです。元々は、甘く切ない曲が素晴らしい彼女なんですが、暗い曲が多く(笑)、今回のために、ギタリストのkumaさんが立ち上がりまして、驚くほど軽快な曲になりました。気に入って貰えると幸いです。


とにかく、やりましたって感じです。
若干の歌詞変更はあったものの(^^;、爽やかな曲にしあがりました。
初参戦、思い残すことはありません(笑)

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Tic-Tacs


(関東/東北/2009参加)

DUKE(Vocals、A.Guitar) タクミ(Bass) みい(Drums、A.Guitar)


DUKE:Vo, A.Guitar 担当。ライヴMCでスベりまくり。
タクミ:Bass担当。他に類を見ない派手なパフォーマンスには定評あり!
みい:Drums, その他全般担当。バンドマスターであり、最年長。パワーとテクニックの融合されたプレーは一見の価値有り!
今回で2回目のエントリーとなります。Vo.&A.G, Bass, Drumsの3ピースバンドとして、仙台・川口で不定期にライヴ活動を行ってます。メンバー全員が「俺が!俺が!」系の、収集のつかない編成。
現在、人気とコレステロールが急増中!


参加できなかったwe are ALL ONE 2008までを取り返すつもりで作曲したのが、今回の『Story From Way Back』。
「朝」というテーマで書き上げた歌詞の中には、様々な隠れテーマがあります。DUKEが書き上げるオリジナルソングで、英詞は初登場!
Story From Way Backの聴き所は、2番冒頭のクリスマスベル。サンタのソリが走り去って行く状況を想像しながら聴いてみてください。

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ドクター高松


(関東/2004〜2009参加)

ドクター高松(UKULELE、GUITAR、BASS、KEYBOADS)


どちらかというと、プレイよりトークの長いミュージシャン。BEER BRUNCH(Vocal & Guitar)、DARK HORSE(Guitar)に在籍中。


今回はインストナンバーとなりました。息子が生まれた朝にインスピレーションを受け、産院で作った曲です。原曲はウクレレ一本でのソロ曲ですが、今回のALL ONE参加用に改めてアレンジをしました。イントロのみ、原曲のまま残しています。コンセプトは「生命のめざめ」です。今まではバンド(BEER BRUNCH)で参加していましたが、内容的に完全な個人作品のため、今回は個人名義での参加としました。ちなみに、娘にインスピレーションを受けて作った曲もあり、ALL ONEの参加曲となっています。

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永澤学人


(東北/2003〜2009参加)

☆永澤学人(Vo Cho DR EB AG EG OR PER)
☆NAoMi(Cho) ☆DJジスコ(EG)


ハイドも!
元【朝に強い男】学人です、永澤学人です。
今回もビッグゲストと競演です。
乞うご期待!


今回のテーマに乗っ取って「朝の三分、目覚めの一発」をコンセプトに一気に掻き揚げました。おっと、書き上げました。
プレイして終わるまで丁度三分なんでカップラーメンを作る時のタイマー代わりにも対応しています。
タイトルはワダさんに捧げてるわけではないです。ダムがついてますから。カラオケでもバンバンリクエストされるようにとの願いが込められています。歌詞に出てくる[New Style Boys]これは平良貴之氏の事です。
コーラスにNAoMi、ゲストギタリストにDJジスコを迎えてのレコーディングです。レッツです。

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野村祥隆


(関東/2007参加)

野村祥隆(Vo&Gt&Pf)


2006年に仙台から上京し、現在まで弾き語り活動を続けています。過去we are ALL ONEには2007年に1度参加いたしました。
目指すべき音楽は、未完成な音楽です。リアルな世界観を叙情的な音楽に乗せて歌い上げたいと思います。特に影響を受けたアーティストはくるり、boat、SUPERCARなどです。
今回のテーマは WAKE UPということで、どちらかというと目覚めの悪い僕ですが、何か新しいことを始めるきっかけになるような楽曲を皆様にお届けしたいと思います。


この曲は、徹夜明けの早朝をイメージして作った曲です。
以前夜勤のアルバイトをしていた時、帰りはいつも空が明るくなる頃でした。眠そうに駅へ向かっていく社会人、もう仕事を始めている魚屋さん、相変わらず交通量の多い甲州街道、遠くから聞こえてくるのは、電車のアナウンスと街の音でした。ついさっきの出来事が、遠くなっていくような不思議な感じで本当の日付が変わる瞬間だったような気がします。
そんな1日の始まりは、昔から何も変わらないようで、どこか懐かしい感覚もあります。この曲を聴いて少しでも何か感じてもらえれば嬉しいです。

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H.A.G


(関東/初参加)

米川昴(vo.) 竹之内貴英(all instruments)


音楽は楽しいもの!というのをモットーに活動してる2人組です。僕らのいろんな音楽をいろんな人たちに聴いていただけるよう、日々活動しています。2人とも作詞作曲するため、かるく口論になったりしますが(笑)いい音をつくるため、妥協せず、がんばってます。


テーマを元に曲を作るという作業が新鮮で勉強になりました。
「軽快な曲」ということでしたので、それを目指したんですが、うまくいったかどうか。作っても作っても軽快な曲にならなくて、一時期泥沼のようになりましたが(笑)いままでの自分達の曲と違った雰囲気の曲が出来上がりました。楽器類はどれも主張せず、メロディーと歌詞がさわやかに流れるようなサウンドを目指しました。
いつものようにケンカして、いつものように仲直りをする。そんな日常の一コマを感じてもらえたら嬉しいです。「朝」はいろんなことをリセットできるかな、と思うので仲直りから一日が始まる、なんてのもいいのでは?

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Palette


(東北/2007〜2009参加)

リードvo. 篠原理恵
コーラス 渡部理恵 藤田睦子
Bass Vo. 編曲 織内竜生


アカペラを基本にギターやカホンやキーボードなどを取り入れながら活動してきたパレットです。メンバーの転居により2008年の参加を最後に卒業したはずのでした・・・.しかし卒業一年を過ぎても集まって歌うと楽しくて仕方がなく、何気にいろんなイベントに参加しています。
そして今回のテーマ“wake up”!参加するしか無いテーマです!きもちい〜朝をきもちい〜コーラスで描きます!


2007年に”卒業”したパレットですが、その後も年に数回のライブをやっています。この歌は”めざましテレビ”の主題歌、"めざうた”の募集のために3年前に作った歌です。気持ちいぃ〜朝をテーマに作り上げましたが、出来た頃にはその企画も無くなってしまいました。広く世に出ることはないと思っていた歌だけに感慨無量です。この歌のプラスのエネルギーで元気になってもらえれば嬉しいです!

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フカダイ タク


(関東/2003〜2009参加)

フカダイ タク


パワーポップ・ギターポップの枠組みにとらわれない、幅広い音楽性で、ひとなつっこいメロディを紡ぎあげる、宅録系シンガーソングライター。


朝、元気いっぱいに起きられようアップなナンバーを作ってみました。

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ペーパーバック


(東北/2005〜2009参加)

山崎ツトム(ボーカル) 千葉雄一(ベース) 佐藤浩一(ギター.etc)


「we are ALL ONE 2010」で6回目の参加となるペーパーバックは東北の仙台で活動しています。
ペーパーバックのプロフィールで自慢できるのは活動期間だけかもしれません。決して華々しい活躍はありませんが1990年から活動していますので20年。でも決してベテランという感じはないです。まだまだこれからです。ライブと音作り。これからもペーパーバックとして何かを残していきたいと思っています。
そして今回もお世話になるオールワンはいい意味でアーティスト同士が切磋琢磨できる場所。ペーパーバックにとっても大切な場所です。


朝の光に輝いている粉雪を見たことがありますか?雪国の晴れた朝は放射冷却で特に冷え込みます。ぐっと気温が下がった時は雪の結晶を見ることができます。
そんな雪の結晶が輝く朝、昨日までの失敗はポケットに突っ込んで、はじめからやり直そうと思った男がひとり・・・ペーパーバックはこんな雪国の朝をイメージしました。
けして軽快な朝ではないけれど、けして爽快な朝ではないけれど、心の落ち着ける場所に一度戻ってそこからもう一度やり直すと心に誓う朝。是非聴いてください。

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マエカシ&442


(関東/初参加)

前田カシ(ボーカル) ナベタケン(ギター、プログラミング)
カズーマン(パーカッション) 録音ゲスト:フライアン・イーノ(ピアノ、オルガン)


90年「Ground Nuts」(グラウンドナッツ)のギタリストとしてファンハウスレコードよりアルバム『オーバーソウルの神様』にてメジャーデビュー。藤子・F・不二雄『ミノタウルスの皿』のエンディングテーマを作曲。05年8月尺八+ギターバンド「風りん」(WHORIN)結成。マレーシア・ライブツアーを行うRoger Wang 、Mohramとの共演。06年7月元Mr. BIGポールギルバート氏と共演。09年4月元GroundNutsボーカル「前田カシ」と新ユニット結成し現在活動中。
代表著書:はじめての一五一会(シンコーミュージック) /ギター・ソロで弾く!はっぴいえんど(シンコーミュージック)


「おやすみ」「おはよう」「ありがと」「おかえり」という当たり前すぎて、忘れてしまいそうな言葉たちが好きです。
泣いても、落ち込んでも、生きていれば必ず朝がやってくる。夜に紛れて、自分を見失わず、ちゃんと家に帰って、鏡に写る自分に向って自問自答しているのです。眠りにつけば、また いつもと同じ朝がやってくると。人生は続いていくということ。
自分の思っていることをうまく言葉にできない人。考え過ぎて ついつい我慢して、言葉を飲み込んでしまう人。そんな人たちに向けた、私の気持ちです。前田カシ

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matzo


(関東/2003〜2009参加)

matzo / vocal, accordion, programming, other instruments


ハイエスト・レコード代表。数々のバンド遍歴とプロデュースに明け暮れ、辿り着いた先は原点回帰となる弾き語りであった。その過程で目にし耳に触れたアコーディオンの生音に、ノックアウトされ現在に至る。オーケストラにも匹敵する表現力を持った楽器に夢を託し、アコーディオン奏者では珍しい弾き語りのスタイルで、精力的にライブ活動を続けている。人間愛と信仰心にあふれる情熱派ヴォーカリスト。


朝という時間は不規則な毎日を過ごしている僕にとって、例えば徹夜明けだったり、満員電車に揺られていたり、のんびり寝坊して昼まで寝てしまったり、とにかくこれといって決まった過ごし方はありません。起こされる側だったり起こす側だったり、どちらでもなかったり、日によって色々な朝があります。一ついえることは、目覚めるまでは昨日、目覚めたら今日。日付の上では違うんですけどね。はい、これはまだ眠っている昨日のままの誰かさんへの、モーニングコールのような歌です。
サウンド面では、オールワン3回目となるアコーディオンの登場なのですが、歌とアコーディオン以外のパートは完全にオケと割り切って打ち込んで見ました。アナログライクなシンセサイザーが中心です。このスタイルは数年前に引き篭もって宅録に凝っていた時のまさにそれですが、古い機材を引っ張り出してパソコンの打ち込みと共演させて見ました。さらに当時にはなかったアコーディオンという楽器、ライブを前提とした演奏アレンジをそのまま持ち込んだので、一歩先へ進んだコラボレーションが出来たのではないかなと思っています!

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山本大雅 佐々木宏 from toriconeiro


(東北/2009参加)

山本大雅(vo) 佐々木宏(gt) 斎藤弘介(ba)


山本大雅(Vo)佐々木宏 (G)は、親戚同士の間柄。その2人が高校卒業後、バンド「FILM」を結成し、仙台での音楽活動を開始する。「FILM」では年間50〜60本のライブ、イベントに出演する等、精力的な活動を展開する。2005年1月に1st album「Six Colors」を発売。タワーレコード仙台店にてチャート1位を獲得する。着うたフル「ハートフルミュージック」にて、「マブイ込めて」が最高4位にランクインされるなど注目を浴びるが、2006年、惜しまれつつも「FILM」は解散。その後、山本は宮城野ボールパーク推進協議会の公式応援歌「羽ばたけイーグルス」のボーカルを担当する等、ソロボーカリストとして活動。佐々木は、マサル&ピーチパイのギターを担当する等、様々なミュージシャンとの共演を果たす。2008年、山本と佐々木がパーソナティーを務めるラジオ番組、ラジオ3『うたつく』へ仲野谷仁(Vo)、小関佳宏(G)、斎藤弘介(B)、鈴木諭(Dr)が出演&共作、共演したことがきっかけとなり、バンド「toriconeiro」を結成する。2009年「toriconeiro」でwe are ALL ONE 2009に参加。「花」が収録される。


大切な人達を思ったり、愛すること。それが自分にとっての「wake up」だと思い、この曲を選びました。もうこれ以上のコメントはしません。ご自分のストーリーと重ね合わせながら聴いてみてください。

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Lamp


(東北/初参加)

玉水伸光(AG、Vo) 木村康彦(AG、EG、Vo、Ba) Rec&Mix 佐藤浩一(fromペーパーバック)


某短大の軽音サークルにて出会ったギター好きの二人が、卒業後も腐れ縁で音楽を続け、紆余曲折を経て現在の形態に至る。宮城県内を中心に細々と活動中。


誰にもいい時もあれば、ダメな時もあります。凹んでしまった時には『明けない夜はない!』と自分に言い聞かせたりします。そんな思いを、今回のテーマ『朝』と言う言葉に『希望』という意味を込めて曲を作りました。Lampを結成して二人で作った初めての曲であり、初めての録音となりました。自分たちでも恥ずかしくなるぐらい直球な曲ですが、聴く方の心の片隅にでもひっかかれば幸いです。

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lulu


(東北/2008参加)

lulu:Programing


「好きな音楽を通して自分の思いを素直に伝えたい、聴いてくれる人達に感動と元気を与えられるような演奏をしたい」と仙台で活動中!2009年2月27日に1stシングル「やさしい歌たち」をリリースし、現在は作詞・作曲&シンセを弾いてボーカルのemiさんとライブ活動したり、PCを使って音楽製作し楽曲提供もしています。
この「we are ALL ONE」には2回目の参加で、朝をイメージしながらインストの曲を作っていきたいと思います〜。


この「ハッピーモーニング」という曲はシンプルに「朝を迎えられることは幸せだよなあ〜。」という思いからできました。
何気なく朝を迎えているけど、突然の事故や病気で朝を迎えたくても、迎えられなくなる人もいて・・・。
山や海や森の中で奏でたいメロディーを素直に表現してみました。皆さん、聴いてみてください〜♪

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ロッキングノールス


(関東/2007参加)

水野晋太郎(vocal, guitar, bass, drums, key)


we are ALL ONE 2007に「風に吹かれて」として参加。周囲の期待をヨソにやると言いながらやらないブルースマン、水野が重い腰を上げてついに再始動!自意識過剰なセンチメンタリズム?独りよがりのろくでなし?やかましいわ、ただのバカなのである。ロッキング脳留守!


明るい曲を作ろうと思ったんだが、眠いとか、飲み帰りとか、しょうもない事しか思い浮かばなかった。どうも僕には向いてなかったらしい。
朝はだいたい寝ぼけてる。夜の次に来るのが朝。まぶしいのが朝。夜勤帰りの人もいる。朝から飲んでる人も居る。夜から続いてる人がちょっとくらいいたってイイじゃねぇかよー。と、開き直ってみた。ごめんなさい。

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EARTH TONE / Etsuko Kimura Pederson / O-parts / Orkester Dreydel
加藤誠司 / かわちゃんず / きゃらめるまん. / kinsho / 小顔ローラーズ☆
コサキコウヘイ / ことねや / 虚無檸檬 / 6:10 a.m. / 自由
CHOCO☆CRUNCH / Tic-Tacs / ドクター高松 / 永澤学人 / 野村祥隆 / H.A.G
Palette / フカダイ タク / ペーパーバック / マエカシ&442 / matzo
山本大雅 佐々木宏 from toriconeiro / Lamp / lulu / ロッキングノールス
 
(エントリー名の50音順。過去の参加情報には、別名義での参加回数も含まれています)


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