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we are ALL ONE 2008 artist list

Etsuko Kimura Pederson / SHENA (feat.HOLY) / 嶋崎聖紀 / 自由 / SledgeHammer
土田聡子 / 永澤学人 / noblynne / のりまき / Palette / BEER BRUNCH
フカダイタク / フロッグス リープ / ペーパーバック / Pohn Lemmon
matzo / 山本欽章 / ラリー / lulu / ワカマツサトシ (50音順)
we are ALL ONE 2008のCD紹介ページはこちら。

Etsuko Kimura Pederson
 (2007参加)
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ピアノ Etsuko Kimura Pederson
サックス Frank Gamboa
パーカッション Brandon Thomas
ヴォーカル Paul Rios

(Etsuko Kimura Pederson)アラスカ、フェアバンクス在住。アラスカ大学音楽科大学院卒。アラスカ大学のビックバンドのピアノ担当。ジャズコンボでは、フェアバンクスジャズのバンドのバンドリーダー。 ジャズだけでなく、現代音楽も大好で、作曲もしている。

2007年のフラワーもそうですが、締め切りの直前にやはり応募してみようと数日で曲を書きました。曲は、ふと、頭に浮かんだメロディーからくるものなので、早いときはすぐに曲を仕上げることができます。卒業がテーマなので、2年前のアラスカ州立大学(Univerisity of Alaska Fairbanks)の大学院の卒業についてです。在籍中は、色々なことがあり、大変でした。そんなこともあり、メロディーラインもちょっと不思議なマイナーなエレメンツが入っています。
今回は、声楽専攻の中から、日本語で歌えるボーカリストがいなくて、インストでまとめるつもりでしたが、録音の直前に、ボーカルが見つかりました。
メンバーは去年と同じ、みんなアラスカ大学の音楽科の生徒です。ポールの楽器は、クラリネットなのですが、歌も好きだというので、入ってもらいました。ブランデンとフランクは、ジャズのビックバンドのクラスで一緒で2年間知り合っています。
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SHENA (feat.HOLY)
 (東京/初参加)
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Vocal:SHENA、Guitar&Programming:HOLY

1994年 コロンビアレコードのチャンスレーベルよりリリースされたコンピレーションアルバム「レディース、インモーション」に参加。
1995年 女性ソウルコーラスグループ「The Name of Love」としてデビュー。ホリプロ専属タレントとなる。その後テレビドラマ、CMソング等、幅広く楽曲参加をし、同年12月1stアルバム「Super duper」をリリース。
2001年 レコーディングのためにNYへ渡米。プロデューサーに、Destiny's ChildやLCなど、数多くの有名アーティストを手がけるラマー・ミッチェルを招く。
2002年 都内ライブハウスを中心に活動。ローレンス・ダニエルズ(平井堅、ケミストリーなどと共演)と楽曲制作に取り組む。作詞家、三浦詩衣菜として他のミュージシャンに歌詞も提供。
2006年より ボストンのバークリー音楽院に音楽留学、Jazzの勉強を始める。現在一時帰国中。

9月にボストンから帰国して、ライブ活動を再開するために色々な人に会っていました。とあるパーティーで、某有名女性作詞家の先生に久々に再会。今後の活動のことを相談していたら、彼女が「インディーズ出したらいいんじゃない?」って。これはGoodアイデアと思いましたが、どうやって制作リリースしてよいか分からずに思い悩んでいました。なんとその2日後にこの話が!!あまりのタイミングのよさにビックリ、鳥肌が立ちましたよ〜。これは単なる偶然じゃなくて必然だと思いふたつ返事で参加を決めました。
卒業がテーマということで…、アメリカの大学の卒業式ではマントをはおい学者帽(?)を高くトスするのです。すご〜く憧れているのですが、私の卒業式はいつになるやら。
今回は私シーナと、ギタリストのホーリーで私たちなりの卒業の歌を作れたらいいと思っています。
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嶋崎聖紀

自由
 (2007参加)
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仲野谷 仁(Vo&AG)/大堀 努(EG&cho)/櫻井 潤(EB&cho)/船水 直樹(Dr&cho)/ジャンゴ伊藤(djembe&cho)

『心に響く唄』をテーマに、2002年“杜の都のソングバンド”として本格的にバンド活動を行い始める。
2003年夏、1stアルバム『愛ある世界』発表。同年秋、島村楽器主催の「HOT LINE 2004 東北」にて優秀賞、2004年2月には「仙台ライトミュージックフェスティバル2004」にてグランプリを受賞。同年夏、「録れコン2004」(島村楽器主催)において『愛ある世界』が優秀作品賞を受賞した。
2005年夏、2ndアルバム『風ならば』全国リリース。さらにNHKFM『仙台音楽倶楽部』にて“虎の穴2005上半期グランプリ”獲得。
2007年夏、3rdアルバム『闇は光によって消えてゆく』全国リリース。現在、イベントやラジオ出演を中心に活動を行っている。

「Are you 自由?」“杜の都のソングバンド”自由でございます。
今回の『今だからこそ』という楽曲は、普段なかなか口に出していえなかったりもする「ありがとう」という言葉を大切にした唄です。
家族や恋人、友だちや恩師…。きっと誰もが、意識的であろうと、無意識的であろうと、「ありがとう」を伝えたい相手が必ずいるような気がします。
そんな誰かを思い浮かべつつ、聴いてください。
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SledgeHammer
 (仙台/初参加)
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Vo. Mie "Hime" Ito
Gui. Takashi "Suzuyan" Suzuki
Bass. Takumi "Bill" Wada
Key. Yousuke "Yo-chan" Hara
Drums. Mitsunobu "Mi" Sato
Rec & Mix. Mitsunobu "Mi" Sato
※Special Adviser Yasushi Tokita (ex.Heart Of Klaxon)

紆余曲折を経て、このバンドスタイル&メンバーに落ち着きました。普段は70〜80年代ポップスのカヴァーをオリジナルを交えながらやっている、ほのぼのしたバンドです(笑)ひょんなことから、縁があり、今回から参加させていただきます。オールワン若輩者ですがどうぞよろしくお願いします。
Gt.トキタさんが、尾崎豊の片腕ギタリストだったということ(Heart Of Klaxon)以外は、特にウリはありません(笑)
この紹介を書いているわたくし、みいは、オールワンでもおなじみのペーパーバックでドラム叩いてました。曲も半分くらい作っていたのですが、今回、ペーパーバックで作って以来、数年ぶりくらいに曲作りました。3分45秒というしがらみでショートバージョンになってしまいましたが、皆様の心に響けば幸いです!

SledgeHammer、3曲目のオリジナルですが、SledgeHammer結成後に出来た初めての曲です。ほぼ5年ぶりくらい、いや、もっと? それくらいぶりに作曲した曲なんですが、まさかこんな曲が出来上がるとは夢にも思いませんでした。自分らしからぬ曲だったんで。
以前のバンドでは、大体がミドルテンポのポップ&ロックという感じの曲だけだったんですが、今回はどういうわけかバラードしか浮かんできませんでした。年なんでしょうか(笑)作詞のmieちゃんとは、なんと一回り以上年が違うんですよ!まあでも音楽人は年は関係ないと思っていますが(言い訳)。
ストレートな王道卒業ソングに仕上がったと思いますが少しでも皆さんの心に届けばと思います。
このWe Are All Oneという素晴らしいコンピレーションアルバムに参加させていただくきっかけを下さったmatzoさん、zaki、心から感謝いたします。今後ともよろしくお願いします。
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土田聡子

永澤学人

noblynne
 (2003〜2007参加)
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noblynne : Vo,cho,Guitar,Bass
matzo : Key
Katsumi "Uekatsu"Uehara : Slide - Guitar
ヤマグチ ノゾム : Drum

Popでキャッチーなメロディーと素敵なコーラスを日々追求しています。

今回のテーマが『卒業』という事で、『卒業式』の当日の気持ちを歌に してみました。
いろいろなものに対する『別れ』や、次にステージへの『期待』や『不安』等が伝わればいいと思います。
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のりまき
 (2005・2006参加)
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うた/小池依未、演奏/・亀谷長希

のりまきの音楽には 太陽のにおいと 子供の笑い声と あったかい気持ちが 縫い付けてあります。
袖を通すと とびきりの笑顔になるよ〜

毎日同じ繰り返しで、全然成長してない!
って思ってても、実は何かしら経験している。
実は何かが積み重なってる。
今の自分に出来ることを 精一杯。
まだまだ何が起こるかわからない!
人生100年♪
甘酸っぱいナツカシアレンジにまきまきでお届け!
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Palette
 (2007参加)
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織内竜生(Bass,Vo,Viola)/渡部理恵(Vo)/ 吉田睦子(Vo)/篠原理恵(Vo,key)

2004年より仙台で活動する4人組のコーラスバンドです。
去年の参加をきっかけに沢山の素晴らしいミュージシャンと出会い、そして影響を受け、最近はアカペラの殻を破りカホンやギターなどを取り入れて、ジャンルに縛られない曲作りをしています。

PaletteはこのAll One "graduation"を最後に4年間の活動を卒業します。
グループ名は4色の声で色んな音の絵を描いていきたいという思いで名付けました。そしてその思い通りに4人の声や気持ちの色、苦しかった色や楽しかった色、そして出会えた沢山の素敵な人たちの色、色々な色を使って素敵な景色を描くことが出来ました。そして湧き上がる感謝の気持ちを込めてこの曲を描きました。
4人はそれぞれに違う方向に歩いていきますがそれぞれに素敵な景色が描けることを祈って。。
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BEER BRUNCH
 (2004〜2007参加)
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Vo. Gt. Key:ドクター高松 / G.:黒崎 正彦 / Drums:佐竹 修介 / Ba.:秋野 浩隆

1997年結成。ジャンルにこだわらないサウンドが身上のポップスバンド。

今回はベースの秋野浩隆が事情により参加不可となり、一時は完成が危ぶまれる中、何とか完成に漕ぎ着けました。
曲自体は卒業ソングとして古くから温めていながら、なかなか形に出来ずにいたものですが、今回のテーマが「卒業」となったため、作品として仕上げる良い機会となりました。曲調は本来、静かなバラードとする予定でしたが、バンドメンバーでのアレンジにより軽快な曲になりました。
実に「卒業感」溢れる仕上がりとなっておりますので、ぜひお楽しみ下さい。
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フカダイタク
 (2003〜2007参加)
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Vo.&ALL Inst./フカダイ タク

パワーポップ・ギターポップの枠組みにとらわれない、幅広い音楽性で、ひとなつっこいメロディを紡ぎあげる、宅録系シンガーソングライター。

今回は、お別れをしたくはないけれど
旅立たなくてはならない時
涙をちょちょ切らせながら突っ走る
そんなイメージで楽曲を作り上げました。
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フロッグス リープ
 (神奈川/初参加)
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ハナコ(ウクレレ&ボーカル)/ミホ(ウクレレ&コーラス)
John(ベース)/ウィンピー日野(パーカッション)

2004年1月に結成したウクレレと歌をメインとするバンド。ハナコとミホはそれぞれ鎌倉と藤沢に住み、湘南地区を活動拠点とする。
ポップなオリジナル曲を演奏し、積極的にライブ活動中。累計ライブ回数は100回超。
日本語の歌モノで、”ウクレレ=ハワイアン”とは違った独自の路線の曲です。”ウクレレJ−POP”と評する人も。
バンド名は「カエルの跳躍」という意味。小さな生き物だけど高く飛びたいという願いが込められています。

春の旅立ちの歌です。
「地面に映った飛行機の影を追いかける少年。飛行機の進行方向に鞄を持って待ち受け、その影を捕まえてふたを閉じる。飛行機はこの鞄の中にじっと閉じ込められたまま、時が過ぎる。そして大人になった今、旅立ちの時が来た。見送る私は、彼が信じてきた翼に乗って無事に羽ばたいていくことを願う。」っていうストーリーを歌にしました。春風と舞い散る桜の花びらには、いつでも心を揺さぶられます。
ウクレレで演奏してるバンドですが、センチメンタルな情景が伝わる曲になっていますように・・・
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ペーパーバック
 (2005〜2007参加)
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山崎 勉/Vo,AG,Harp、千葉 雄一/B、佐藤 浩一/AG

生きることをテーマに歌い続けるペーパーバックです。
ペーパーバッ「グ」と間違えられることがありますが、紙袋ではなく、紙の表紙の文庫本という意味です。高価な硬い表紙の本ではなく手軽に読める本。そんなスタンスで仙台から音楽を発信しています。 これまでの活動:1990年現在の前身「NEXT」を結成。地元のライブハウスを中心に活動を続ける。現在までアルバム「NEXT」「重い扉」「Jack in the box」等を発表。2004年現在の3人で「ペーパーバック」としてあらたに音楽活動を開始。we are ALL ONE 2005、2006、2007に参加。

私の故郷は雪国。
冬になって雪に覆われると春が来るまで土を見ることはありません。
この「we are ALL ONE 2008 卒業」が発売される頃、故郷ではようやく雪が溶け始めます。そして太陽に暖められた大地はようやく息を吹き返します。柔らかい土のにおいが優しい風と共に私の体に流れるのです。
20年前のそんな時期、高校を卒業した私はギターとわずかな荷物を持って故郷を離れました。
その時の気持ちは・・・
今もなんら変わっていない。
そんな自分に今になって気がついたのです。
これからもこの気持ちのまま生きてゆきたい。そんな歌です。
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Pohn Lemmon
 (2007参加)
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Pohn Lemmon/ウクレレ、鍵盤ハモニカ、効果音、打ち込み、うた、そのた
森嶋 モリシー/マンドリン、鍵盤リコーダ、うた
風雅 リリー/うた

100%天然脱力系、正体不明のよろずパフォーマー。 2002年末、実験的音楽劇をきっかけに音楽活動再開。東京を拠点としてウクレレ中心に自作曲を弾き語る。
2005年6曲入りミニアルバム『うたたね』を 時代に逆行して敢えてカセットでリリース。
2007年『あぜみち』にてALL ONE初参加、東京の発売記念ライヴのビデオ係を勝手に担当。
ダメな歌を、ダメな人のために、ダメな人が、ダメなように唄う。音楽でも正統派ではなく、スキマを狙います♪
※都合により姓名、顔出しNGです。ご理解下さいませ。

今回は充分な時間がとれず、自分とって難しいお題に苦しみ何度も本気で諦めかけましたが、実行委員の方の励ましもあり何とか形にすることが出来ました。どうもありがとうございました。
今回の曲は「卒業」にまつわる“不安”の部分に着眼して作りました。いわゆる“卒業ソング”にはなっていませんが、僕なりの解釈で出来る範囲で表現したつもりです。
世の中はどんどん変わっていきます。
それが自然でもあり仕方がないことですが、中には変わって欲しくないものや守らなくてはいけないものもあるんじゃないかと思いまして。ナン何でもカンでも「卒業」すれば良い訳じゃないぞ、という気持ちを込めてみました。
心地よい世界観ではないかも知れませんが、昔を思い出して楽しんでいただければ幸いです。
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matzo
 (2003〜2007参加)
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matzo/Vocal, Chorus, Programming, ALL instruments

数々のバンド遍歴を経て、2007年よりアコーディオン弾語りに転向。装飾を排した等身大の音と言葉で聴く人の心を揺さぶる情熱派ボーカリスト。
自身の活動の傍ら、各方面とのコラボレーションにも熱心で、他アーティストへの楽曲提供・プロデュース・サウンドエンジニア・ギタリスト・ベーシスト・キーボーディストとしても活躍。その他、劇団とのコラボレーション、グラフィックデザイン、イベント運営等にも積極的。
ハイエストレコード代表。2ndアルバム「Living Wise」好評発売中。

今回この楽曲を作るにあたって、まず僕の身の回りで、卒業テーマとシンクロする出来事があまりに多い事を知って驚きました。つまりそれくらい、人生の節目と言うものは、大人になった今でも何度でもやってきて、僕らを成長させて行くものなんだなあと。
一つの物事を終わらせて、けじめをつける時、望もうと望まなかろうと、僕らは先へと進まねばなりません。ピリオドを打つ事はとても勇気のいる事だと思います。それに比べ、いかに自分が答えを出さず、今日まで生きて来たんだろうと思いました。
サウンド面では、2007年から始めたアコーディオンを少し取り入れてみました。自分にとってはギターからの卒業のつもりですが、まだまだスタイルを確立するまでは時間が掛かりそうです。今後の予告編ということで、その辺はお許しを。これから新たな1ページを開いてゆく、僕の大切な人たちのためにこの曲を捧げます。
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山本欽章
 (2006・2007参加)
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山本欽章/Vo,Key,Cho&A・Gu,

学生時代よりバンドに憧れたものの、音楽性の合う仲間に出会えず断念。その後アコースティックギターデュオ「soramimi」を学生時代の友人と結成し、細々と活動中です。
聴く人が「ノれ」て、「共感」できる楽曲作りを目指しています。
ALL ONEには2005年よりソロで参加しています。

まずは、聴いていただいた皆さん本当にありがとうございます。個人的には3回目ながらも、なかなか100%満足するものはできませんが、ひとつづつ階段を上がっているなとは感じてもいます。ALLONEも6年目に入り、少しずつ広がっていっているので負けないように成長していけたらと思います。
さて、今回のテーマは『卒業』ということですが、卒業・・・とはゴールではなくスタートラインであり、その先にまた新しい道が伸びているわけです。聴いていただいた皆さんも経験されていることだと思いますが、ぜひ今回のALLONEで、その経験を思い出していただき、「あの頃」の不安と期待の入り混じる新しい気持ちをずっと持ち続けられるようなお手伝いができれば大変幸いです。今後とも山本欽章及び、ALLONEをよろしくお願いします。
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ラリー
 (2006・2007参加)
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ボーカル、ギター、ベース、コーラス/ラリー
リズムセクション/ラリー&ミート
キーボード/ターボ ミックス/ミート

仙台のシンガーソウルライター。
ラリーというニックネームは路上演奏中に通りすがりのお坊さんに「おまえ、ラリっているのか?」と歌声を聞いての感想を言われたことから(笑)。
ラリーのまわりには、ラリーだけのゆるやかであたたかな空気がたゆたい、仙人のようなラリー波が流れております。でも時々、大いにロックなカメハメ波をだして、大波のようにあたりをラリーワールドに飲みこむこともあります。
ライブツアーや各種イベントの出演、自身の主催する「アロハジャンボライブ」を毎月アロハカフェ(仙台)で開催中です。ライブ情報はHPやブログ「虹色喫茶」(http://blog.livedoor.jp/rainbowcafe/)にて。

オールワン2008テーマは「卒業」。卒業というと僕の中ではイコール「友達」が真っ先に浮かんできます。
卒業という節目の季節にそれぞれの道をゆく仲間。僕は「ラリー」という芸名を授かってから、イカれたミュージシャン道を突っ走っていますが僕がこうなる運命になったのも、僕よりずっとイかれた仲間がまわりにいたからだと思ってます。
そんな仲間を象徴する存在、「SEVEN」というモヒカンの友人がテーマになりました。「SEVEN」のモデルになったマナービー、マッツォ、マッシュ、ムラタ、MSG・・(みんな何故かMから始まる名前ばかりですが)そんな彼らと、オールワンを愛するすべての人々へこの音楽を贈ります。
セブン!!
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lulu
 (仙台/初参加)
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Vo:平山真衣
AG:もんちゃん
編曲&Keyboad:いがり大志
Drum&Bass Programing:lulu
エンジニア:後藤コーキ
製作サポート:Mash

生まれつき脳性マヒというしょうがいがありますが、「好きな音楽を通して自分の思いを素直に伝えたい、聴いてくれる人達に感動と元気を与えられるような演奏をしたい。」とシンガーソングライターとして仙台を拠点に活動しています。精力的にライブイベントに出演。
2006年10月13日(金)に、東仙台にある「仙台ゆんた」というイベントスペースで初のワンマンライブを開催。聴きにきてくれた皆さんにアンケートを実施したところ、オリジナルソングの「青い星の人」好評。また2007年4月にリリースされた「青葉通ケヤキ音楽祭」オムニバスCDに、「ケヤキよ愛してる」というインストの曲を書いて参加しています。現在友人のギタリストもんちゃんにサポートしてもらっています。
生まれる時に神様からもらったこの声には、僕にしか発音できないものがあります。熱き思いをこめて歌ってます。

今回多くのミュージシャンの方々にサポートしていただき「TSUBASA」という曲ができあがりました。
皆さん本当にありがとうございました。これからも良い曲を作っていきます。
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ワカマツサトシ
 (2006参加)
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ボーカル アコギ/ワカマツサトシ
足踏み 叫び/イイツカトモユキ
コーラス/ワカマツマヤコ

1973年福島県生まれ19歳で仙台の路上で歌い始める。
いくつかのオムニバスアルバムに参加後2002年On The Deckレーベル第一弾アーティストとしてアルバム「ロックンロール」発表。全国40カ所インストアライブ決行。
2003年所属事務所を離れ、2005年sad vacation結成。
2007年ソロ活動再開。

2回目の参加です。何からも卒業してないような私です。
録音は楽しかったです。
とも君、マヤちゃん、ドイツオレンジ篠塚君、ありがとう!
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Etsuko Kimura Pederson / SHENA (feat.HOLY) / 嶋崎聖紀 / 自由 / SledgeHammer
土田聡子 / 永澤学人 / noblynne / のりまき / Palette / BEER BRUNCH
フカダイタク / フロッグス リープ / ペーパーバック / Pohn Lemmon
matzo / 山本欽章 / ラリー / lulu / ワカマツサトシ (50音順)


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